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好きがあふれてしまっているわ

(前編)関ジャニ∞を降りた理由、ジャニーズWESTに降りた理由

 

今回は妄想ではありません。すみません

 

最初に言っておきますが、これは関ジャニ∞ディスる記事でもなければジャニーズWESTをヨイショする記事でもなく、私が当時考えていたことや、一個人である私の気持ちの推移などを「言いたかったけど言う機会がなく心に溜めていたものを述べるだけ」なので、へえ〜そういう考えの人もいるんだね程度に見ていただけたらと思います。

 

私は昔(と言っても最近まで)関ジャニ∞のファンでした。いや、ここ数年は関ジャニ∞のファンだったというより、丸山隆平のファンだったと言った方が正しいと思います。

もっと正しく言えば、丸山くんのことは今でも個人的にすごく応援しています。ですがグループへの不安感が拭えぬまま丸山くんだけ応援していくことにどこか抵抗があり、戦線離脱(FCの退会)を決意しました。

 

私が関ジャニ∞にどうして魅力を感じなくなったのかを考えてまとめてみたところ

①ライブ(セットリストやMCなど)への不満

②メンバーそれぞれの意識の低さへの不満

③私が今後の関ジャニ∞に(勝手に)抱いていた理想の姿と関ジャニ∞が目指しているであろう姿の相違

④落ち着いてしまった

という4点が上がりましたので順番に説明していきます。

 

ライブへの不満

関ジャニ∞のファンの方、率直に最近のセトリをどう思いますか?もちろん満足されている方がいらっしゃるのもわかっています。ですが私は正直「テレビでいつも聞いているような曲ばかりでは…?」と思っていました。音楽番組で毎回聞けるような曲、ちょっと有名なシングル曲。あれ?関ジャニ∞の曲ってこれしかなかったっけ?と思わざるを得ない選曲だと思いました。一体何回面白くねぇ世の中をひっくり返すんだと。十祭のときにとったアンケートの結果から見ても、やっぱ少しずれているなと。もっと良い曲たくさんあるのに…!

 

他にはMCも疑問に思ったことがあります。

関ジャニズムの大阪公演のときでしょうか、横山くんすばるくん大倉くんの3人でゲームして酔っ払って大倉くんが6Pチーズを床に投げたお話。(だいぶ端折りましたので全貌が知りたい方は調べてみてください)

面白いと言っている方も多かったのですが、私は素直に面白い!とは言えませんでした。次の日にまだライブがあるのに夜ふかししてゲームしてベロベロに酔っ払って〜なんて話をよく出来るなと。そんなプロ意識のカケラもないエピソードのどこに喜ばいいの…?と。私が厳しすぎるだけでしょうか?この日の公演に参加していたのですが絶句しました。

物議を醸した当たりくじ発言などもありますがそれより私が気になったのがリサイタル新潟オーラスのWアンコのときですかね。

ツアーで会えるからええやん

開いた口が塞がらなかったです。そんなにやる気も気合もないなら夏も冬もコンサートやらなくていい。冬だけやってそこに力入れればいい。って思いました。ツアーで会えるから夏はおざなりでいいんですか?私はとても悲しかったです。

 

メンバーの意識の低さ

上のMCの話でも言えることなのですが、最近メンバーそれぞれプロ意識が欠如した発言が多い気がします。

クロニクルで、これ大丈夫なの…?と思う音声(本人達は小さい声でボソッと言ったつもりなのでしょう)をマイクが拾っていたことが私が気になったところだけで2回ほどありました。聞こえなければ言っていいってわけではありません。なぜカメラが回っているときに、マイクをつけているときにそのような発言をしてしまうのか不思議で仕方ないです。お仕事ということを忘れるくらい楽しく収録しているのはとても良いことだと思うのですが、それはお仕事という意識もちゃんと持っていることが前提だと思います。彼らの飾らない姿を見られるのは嬉しいことですが、その「飾らない姿」を履き違えないでほしいのです。素だから許される、ファンだから許してくれる、そう思ってほしくないのです。

 

私が関ジャニ∞に求めていたものと関ジャニ∞が目指しているであろう姿の相違

これは関ジャニ∞が全面的に悪いわけでも、私が悪いわけでもないと思っています。率直に言います、私はバンド体制があまり好きではありません。かっこいいとは思います。ですがwater dropやブリュレなど、ダンス曲が基本好きなので、バンドをメインにして全面に押し出されるのは好きではないんです。でも昔から関ジャニ∞はバキバキとダンスをするグループではないとわかっていたのでダンスが少ないことには目を瞑っていました。

ですが関ジャムも始まり、ジャニーズ以外が主催のフェスなどにもどんどん出演するようになり、関ジャニ∞がバンドもやっているというのが以前より世間に知れ渡ることとなりましたよね。そこから関ジャニ∞のバンド押しは急加速。今回のアルバム『ジャム』もバンド押しの具現化だと思っています。若干ツアーのネタバレになってしまうのですが、今回の夏も、アルバムを引っさげてのツアーなので楽曲の半分近くがバンドだそうです。(私はネタバレを見ました)

私は「関西を売りにした面白いお兄ちゃんたち」をやっていたときの関ジャニ∞を好きになったので、関ジャニ∞が今後どんどんバンド方面に行こうとしているのを見て冷めてしまいました。いつまでも変わらないで、なんて無理な話です。変わってほしくないわけではないんです。変わるのが当たり前です。メキメキと実力を高めていったメンバーもいますが、いまだにパーカスとキーボードのレベルはそこまで高くないですし、去年の冬コンで、バンド曲になった途端ペンライトを置いて人差し指をステージに向けている人たちが増えたのを見てとても萎えてしまいました。果たしてジャニーズのコンサートとは…?と

 

落ち着いてしまった

デビューしたばかり頃にダウンタウンHEY!HEY!HEY!に出演したときのような、爪痕残してやるぞ!というようなハングリー精神が見られなくなってしまったなあと思いました。そりゃデビューしてから十何年も経ってるのにいつまでもあんなテンションでガッつかれてもウザいだけというのはわかります。ですがデビューしてある程度人気出て、何をしてもそれなりに安定してファンを続けてくれる人がいるということを本人たちはもう分かっているのです。だから悪い意味で落ち着いてしまったのかなあと思いました。「あんたにはそう見えるだけで関ジャニ∞はずっとハングリー精神持ってやってるよ!」と思う方もいらっしゃるかもしれません。おっしゃる通りです。あくまでこれは私からの関ジャニ∞の見え方です。

横山くんも昔はあんなにわんぱく〜!のようなキャラでやっていたのに今じゃ一歩引いてメンバーを俯瞰するシュッとしているお兄さんみたいになってますからね。(それは人間として落ち着いたのでしょうからいいと思います)

 

ざっくりまとめるとこんな感じです。私の周りにも関ジャニ∞を好きな友人はたくさんいましたが、みんな同じような理由で降りてます。あんなにたくさんいた関ジャニ∞ファンの友達も、今は指で数えるのが簡単なくらいまで少なくなっています。関ジャニ∞には今後のために1度、自分たちのグループを客観視する機会を設けてほしいなと思います。なんて上から目線で物言ってすみません。

 

思ったより長くなってしまったので前編、後編と分けて、ジャニーズWESTに降りた理由に関しては後編で述べたいと思っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。