360度どこから見ても推しは可愛い

好きがあふれてしまっているわ

お知らせ

 

こんにちは。突然ですが、先日このブログに対してあるご指摘をいただきました。自分が意図していなくても、それを不快に思う方もいらっしゃるんだということを実感し心が痛くなり、投稿していた過去5件の妄想記事を削除させていただくことにしました。

 

読んで楽しんでくださっていた方がいらっしゃったら本当に申し訳ございません。これから、ここ(はてなブログ)で妄想を投稿することをしばらく控えようと思っています。

 

代わり、というわけではありませんがTwitterを始めました。

 

 

新曲やアルバム、TVやラジオ、雑誌、ライブの感想、ジャニーズWESTに関するあれやこれやを呟くアカウントです。

 

ですがこちらのブログで過去に投稿していた妄想の改訂版を投稿したり、新しい妄想をちょこちょこ投下しようと思っています(あくまで予定ですが…)ので、少しでも興味をお持ちいただけたらフォローしていただけると嬉しいです😌

 

今後もよろしくお願いいたします。

 

つまこ

 

(後編)関ジャニ∞を降りた理由、ジャニーズWESTに降りた理由

 

前回の記事の続きというわけではないので、無理に前編を読んでいただく必要はありません。

前編の記事が少し愚痴っぽくなってしまって反省しているので、後編は明るくいきましょう!!!

 

 

私はジャニーズWEST沼に落ちました。というか小瀧望くんの沼にドボンしました。

ジャニ勉の3タックNo. 1の司会を務めることが決まったときには「なんでもかんでも関ジャニ∞のうしろひっついて…なんなんだこの子らは…」なんてあまり良くない感情を抱いていたのに、まったく人生というのは何が起こるかわかりませんね。(本当にこれ)

 

 

本格的に小瀧くんに落ちたきっかけは2016年9月3日の桐山くんと小瀧くんのbayじゃないか

bayじゃないか(桐山くん小瀧くん)#20160903 - Dailymotion動画

これですね。奥さんとして我慢できるのはどっち?のくだりです。

いやいや、この回の小瀧くん、超人的に可愛くないですか???

言葉では言い表せられないこの可愛さ、あざとさ、声からしゅんとしている表情が容易に想像できました。驚きました。これほどの逸材だったとは。ハイパーウルトラスペシャル可愛いです。「ンギャァワイイィ!!!」なんてネットの文章でしか見ないような反応を自分が声に出してする日が来るとは思っていませんでした。このbayじゃないかによって、私の心は光よりも速い速度でギュンッと射抜かれ、星の屑と化しました。これがいわゆる沼☆ライフの始まりでした。

さあそうなれば話は早い!行動力おばさんな私はすぐさまファンクラブに入会し、さらにライブDVDを購入。ここから小瀧くんだけでなく、ジャニーズWESTの魅力を知っていくことになるのです。(DVDの感想は後ほど機会がありましたら書きます)

 

 

さて、やっと本題です。 

どうして私がジャニーズWESTに落ちたのか。その理由は

①歌が上手い

②めっちゃ踊るやん

③それぞれの個性の強さ、スペックの高さ

④伸び代がある

 

順を追って説明していきます。

①歌が上手い

正確に言うと「壊滅的に歌が下手なメンバーが一人もいない」ってところですかね。歌唱力の前に曲にも驚きました。ええじゃないかのイメージしかなかったものですから狂愛三部作とSCARSを聴いたときには軽率に腰を抜かしました。桐山くんが歌上手いのは知っていたのですが、神山くん、濵田くん、小瀧くんがとても私の好みの歌い方で。あの時の衝撃は今でも忘れられませんね。他の3人も、とりわけ上手というわけではないのですが歌にきちんと個性もあり、音程も取るべきところは取れていることが多いので全く聴き辛くはなかったです。7人とも聴きやすい!なんてことだ…!そうなったらもうどんどん曲を聴いてくしか私に道はありませんね。

 

②めっちゃ踊る

これはライブ映像と少クラですね。

関西のジャニーズのライブというと、もう笑わせること第一!のようなイメージ(直属の先輩の影響)だったので、ダンス曲が意外と組み込まれていたことに「おぉ〜」となりました。しかもそのダンス曲もゆるゆる踊るものではなくもうギュンギュンバキバキ動く。めっちゃ動く!!!とにかく動く!!!!個人的には流星くんの華やかかつしなやかな動きが大好きです。(特にCHO-EXTACYで見られる)

バリハピで桐山くんがアクロバットしたときはイメージに無さすぎて「このポチャドル…やりおる…」と思いました。

 

③個性の強さ、スペックの高さ

ファンの皆様なら見ていてわかるでしょう。メンバーそれぞれ個性がすごい。ここで改めてどれほど個性豊かであるかを紹介する必要はないと思うので端折りますが、とにかくもう個性豊かの一言に尽きます。クセがすごいんじゃ。小瀧くんなんて弱冠二十歳にしてあの色気。出そうと思って出せるものじゃないです、あれは。なのに甘えん坊で寂しがりやってもうあ〜〜!!沼に落ちないわけないですよね〜〜!!

 

④伸び代がある

まだデビュー5年も経ってない新人グループです。彼らの努力次第ではありますが、十分すぎるくらい伸び代があります。今後彼らが大好きな自分たちのグループをどのような方向へ導くのか、そんな期待の意味も込めて、ジャニーズWESTのファンとして成長を見届けたいと思ったのです。

 

正直彼らのジュニア時代から応援している、いわゆる古株と呼ばれる方からすれば私のようなデビューしてからのド新規は嫌な存在かもしれませんが、淳太くんが24魂の最後の挨拶で言ってくれたあの言葉をわたしは素直に受け取り、昔の彼らを知らない私でもこれからどんどん知っていけばいいんだ、応援していいんだ、と思いました。そう思わせてくれる、とても魅力のあるグループです。なのでわたしはこれからジャニーズWESTを応援していきます!

 

 

最後二つ雑ですね(笑)

まとまりのない拙い文章ですみません。知名度もまだまだのジャニーズWESTですが、もっとたくさんの人に魅力を知ってもらえるといいですね。また時間が空いたら更新します。最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

(前編)関ジャニ∞を降りた理由、ジャニーズWESTに降りた理由

 

今回は妄想ではありません。すみません

 

最初に言っておきますが、これは関ジャニ∞ディスる記事でもなければジャニーズWESTをヨイショする記事でもなく、私が当時考えていたことや、一個人である私の気持ちの推移などを「言いたかったけど言う機会がなく心に溜めていたものを述べるだけ」なので、へえ〜そういう考えの人もいるんだね程度に見ていただけたらと思います。

 

私は昔(と言っても最近まで)関ジャニ∞のファンでした。いや、ここ数年は関ジャニ∞のファンだったというより、丸山隆平のファンだったと言った方が正しいと思います。

もっと正しく言えば、丸山くんのことは今でも個人的にすごく応援しています。ですがグループへの不安感が拭えぬまま丸山くんだけ応援していくことにどこか抵抗があり、戦線離脱(FCの退会)を決意しました。

 

私が関ジャニ∞にどうして魅力を感じなくなったのかを考えてまとめてみたところ

①ライブ(セットリストやMCなど)への不満

②メンバーそれぞれの意識の低さへの不満

③私が今後の関ジャニ∞に(勝手に)抱いていた理想の姿と関ジャニ∞が目指しているであろう姿の相違

④落ち着いてしまった

という4点が上がりましたので順番に説明していきます。

 

ライブへの不満

関ジャニ∞のファンの方、率直に最近のセトリをどう思いますか?もちろん満足されている方がいらっしゃるのもわかっています。ですが私は正直「テレビでいつも聞いているような曲ばかりでは…?」と思っていました。音楽番組で毎回聞けるような曲、ちょっと有名なシングル曲。あれ?関ジャニ∞の曲ってこれしかなかったっけ?と思わざるを得ない選曲だと思いました。一体何回面白くねぇ世の中をひっくり返すんだと。十祭のときにとったアンケートの結果から見ても、やっぱ少しずれているなと。もっと良い曲たくさんあるのに…!

 

他にはMCも疑問に思ったことがあります。

関ジャニズムの大阪公演のときでしょうか、横山くんすばるくん大倉くんの3人でゲームして酔っ払って大倉くんが6Pチーズを床に投げたお話。(だいぶ端折りましたので全貌が知りたい方は調べてみてください)

面白いと言っている方も多かったのですが、私は素直に面白い!とは言えませんでした。次の日にまだライブがあるのに夜ふかししてゲームしてベロベロに酔っ払って〜なんて話をよく出来るなと。そんなプロ意識のカケラもないエピソードのどこに喜ばいいの…?と。私が厳しすぎるだけでしょうか?この日の公演に参加していたのですが絶句しました。

物議を醸した当たりくじ発言などもありますがそれより私が気になったのがリサイタル新潟オーラスのWアンコのときですかね。

ツアーで会えるからええやん

開いた口が塞がらなかったです。そんなにやる気も気合もないなら夏も冬もコンサートやらなくていい。冬だけやってそこに力入れればいい。って思いました。ツアーで会えるから夏はおざなりでいいんですか?私はとても悲しかったです。

 

メンバーの意識の低さ

上のMCの話でも言えることなのですが、最近メンバーそれぞれプロ意識が欠如した発言が多い気がします。

クロニクルで、これ大丈夫なの…?と思う音声(本人達は小さい声でボソッと言ったつもりなのでしょう)をマイクが拾っていたことが私が気になったところだけで2回ほどありました。聞こえなければ言っていいってわけではありません。なぜカメラが回っているときに、マイクをつけているときにそのような発言をしてしまうのか不思議で仕方ないです。お仕事ということを忘れるくらい楽しく収録しているのはとても良いことだと思うのですが、それはお仕事という意識もちゃんと持っていることが前提だと思います。彼らの飾らない姿を見られるのは嬉しいことですが、その「飾らない姿」を履き違えないでほしいのです。素だから許される、ファンだから許してくれる、そう思ってほしくないのです。

 

私が関ジャニ∞に求めていたものと関ジャニ∞が目指しているであろう姿の相違

これは関ジャニ∞が全面的に悪いわけでも、私が悪いわけでもないと思っています。率直に言います、私はバンド体制があまり好きではありません。かっこいいとは思います。ですがwater dropやブリュレなど、ダンス曲が基本好きなので、バンドをメインにして全面に押し出されるのは好きではないんです。でも昔から関ジャニ∞はバキバキとダンスをするグループではないとわかっていたのでダンスが少ないことには目を瞑っていました。

ですが関ジャムも始まり、ジャニーズ以外が主催のフェスなどにもどんどん出演するようになり、関ジャニ∞がバンドもやっているというのが以前より世間に知れ渡ることとなりましたよね。そこから関ジャニ∞のバンド押しは急加速。今回のアルバム『ジャム』もバンド押しの具現化だと思っています。若干ツアーのネタバレになってしまうのですが、今回の夏も、アルバムを引っさげてのツアーなので楽曲の半分近くがバンドだそうです。(私はネタバレを見ました)

私は「関西を売りにした面白いお兄ちゃんたち」をやっていたときの関ジャニ∞を好きになったので、関ジャニ∞が今後どんどんバンド方面に行こうとしているのを見て冷めてしまいました。いつまでも変わらないで、なんて無理な話です。変わってほしくないわけではないんです。変わるのが当たり前です。メキメキと実力を高めていったメンバーもいますが、いまだにパーカスとキーボードのレベルはそこまで高くないですし、去年の冬コンで、バンド曲になった途端ペンライトを置いて人差し指をステージに向けている人たちが増えたのを見てとても萎えてしまいました。果たしてジャニーズのコンサートとは…?と

 

落ち着いてしまった

デビューしたばかり頃にダウンタウンHEY!HEY!HEY!に出演したときのような、爪痕残してやるぞ!というようなハングリー精神が見られなくなってしまったなあと思いました。そりゃデビューしてから十何年も経ってるのにいつまでもあんなテンションでガッつかれてもウザいだけというのはわかります。ですがデビューしてある程度人気出て、何をしてもそれなりに安定してファンを続けてくれる人がいるということを本人たちはもう分かっているのです。だから悪い意味で落ち着いてしまったのかなあと思いました。「あんたにはそう見えるだけで関ジャニ∞はずっとハングリー精神持ってやってるよ!」と思う方もいらっしゃるかもしれません。おっしゃる通りです。あくまでこれは私からの関ジャニ∞の見え方です。

横山くんも昔はあんなにわんぱく〜!のようなキャラでやっていたのに今じゃ一歩引いてメンバーを俯瞰するシュッとしているお兄さんみたいになってますからね。(それは人間として落ち着いたのでしょうからいいと思います)

 

ざっくりまとめるとこんな感じです。私の周りにも関ジャニ∞を好きな友人はたくさんいましたが、みんな同じような理由で降りてます。あんなにたくさんいた関ジャニ∞ファンの友達も、今は指で数えるのが簡単なくらいまで少なくなっています。関ジャニ∞には今後のために1度、自分たちのグループを客観視する機会を設けてほしいなと思います。なんて上から目線で物言ってすみません。

 

思ったより長くなってしまったので前編、後編と分けて、ジャニーズWESTに降りた理由に関しては後編で述べたいと思っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。